「食育」とは、子どもたちが自分で自分の健康を守り、豊かで健やかな食生活を送る能力を育てようとするものです。

  • 毎日、給食の食材を栄養素別に絵で表示して、食べ物を選ぶ力を育てます。

  • 自分たちで収穫した野菜を調理して、料理する力を育てます。

  • 食材が本来もっている味をおいしいと感じる薄味にして、味覚を育てる力を育てます。

  • 種まき・苗植え・草取り・収穫等の体験をして、食べ物の生育がわかる力を育てます。

乳幼児の運動機能の発達には、遊びが重要です。遊びの中で様々な経験をしながら、成長していきます。

  • 朝の体操、かけっこ
  • 夏のプール遊び、水遊び
  • 冬の縄跳び、マラソン等

絵本に親しみ、言葉の発達、表現する力、想像する力を育てます。
図書館と連携し、図書館での「お話会」・移動図書(年中・年長児)を実施しています。
0歳児から、絵本の読み聞かせをしています。

  • 子どもたち・職員で地球にやさしい保育を心がけています。

  • 給食の野菜くずを活用し、元気な土づくりに取り組んでいます。
    また、園から出る資源ごみの収集にも取り組んでいます。

  • ベルマークとペットボトルのふたの回収を後援会と共同で行っています。

虫歯0にむけて、とくに歯科衛生に取り組んでいます。

  • 年長、年中組は、歯磨きの後、フッ素洗口をしています。
    ※希望者のみ

  • 保健師・歯科衛生士による歯科教室を実施。

  • 家庭との協力により、年々虫歯の保有者数が減少しています。
    (夜、保護者による仕上げ磨きを推奨しています。)

  • 睡眠中の園児を見守る保育園専用の午睡チェックシステムを導入しています。

  • うつぶせ寝や体の向きをチェックし体動を停止したらアラートで知らせるシステムです。

  • 体操教室(年中・年長、毎週火曜日)

  • 英会話教室(年長、毎週金曜日)

  • リズム音楽教室(年6回実施)

  • 県内在住の音楽家演奏、朗読会、郷土芸能の講話

  • 子育て講演会(職員、保護者)

  • 緊急時には「不知火保育園安全・安心メールシステム」で一斉連絡いたします。 ※通常時には通知メールなどに活用

  • 欠席、遅刻についても届け出メールシステムで対応しております。

  • ※アプリ入力が必要です