ことり組▽やってみる 真似してみる

いつもの公園まで散歩に出掛けてきました。誘導ロープを握って歩く人数も増え、しっかりした足取りで歩いてくれています。(自分で歩く分、寄り道も増え歩くペース自体はゆっくりになりますが、それも散歩の楽しみです)

今日は公園での場面から。

1つは保育者の真似をしてお友達が滑り台をするときにゲートのように手を上げ下げ。友達の顔、先生の顔をみながら楽しそうにしていました。

2つ目は、築山を駆け降りる子ども。その先には保育士が待っています。写真は緩やかな坂を下っている様子ですが、少し急な場所も、先生が待っていると、よし!とちょっと怖いけどやってみようと、降りてくる姿もありました。降りてくると抱き留めてくれ、とても嬉しそうな様子。

大人との良い関係の中、子ども自らが、”やってみよう””真似してみよう”としている姿がよく見られ、この心の育ちを大事にしながら、子どもとの関係をつくっていきたいなぁと改めて思いました。