きい組☆今週のきいぐみさん ~ぴーかーぶーの森を教えて!~

今週は雪が降り、ちらちらと降る雪の中、園庭に行った火曜日。ベンチにうっすらと積もってきているのをみたり、空に向かって口を大きく開けてみたり(笑)私たち大人には、”雪”という現象がどんなものか頭で分かっていますが、今2歳~3歳のこの子たちにはどんな”不思議”として目に入って、どんな気持ちだろうかと思うと、ちょっと雪の日が違って見えて楽しい時間でした。(寒かったので一瞬でしたが((笑))

節分の日が近いので、ハサミと糊を使ってみよう!ということで一回切りに挑戦。上手に指を使ってハサミを握り開閉できる子、一生懸命、開こうとするけどハサミは開かず手の指だけがぐーぱーしている子。何事も経験。進級前にまたハサミをつかって制作でもしようかな~それまでに指先、手の動きの遊びを生活の中に取り入れていけないかな~と思います(^^)

金曜日の今日は、年少さんに「”ぴーかーぶーの森”へ連れて行って!」とお願いして連れて行ってもらうことに。着いたところは草木が沢山のちょっと高めの斜面(子どもの図書館裏です)。

きい組さんには初体験。両手両足使って、どこに手を置いて、どこに足をかけて、、、と考えながら必死に上ってきました。登れた子は「のぼれた!!」と誇らしげ。塚原公園の斜面よりも達成感も大きいようでした。

残念ながらお化けたちには会えませんでしたが、また年少さんといろんな事教えてもらいながら過ごしていければと思います(*´▽`*)